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Don’t Minimize Yourself

Recently I was chatting with a female executive, who is also my mentor. I described to her what I’ve been doing for work, which I explained as “helping my clients run their businesses better.”  She nodded. Then, a smirk.  “Do you know what the guys say when they answer this question? They say ‘I run […]

Turning that Quarter Life Crisis Into Endless Opportunities //クオーターライフ・クライシスを無限のチャンスに変える方法

(Japanese follows English) Quarter life crisis is a term often used in the USA to refer to the uncertainty those who are around the age 25 feel – related to their careers, relationships, or anything in life. In psychologists’ terms, it’s defined as a state of one person involving anxiety over the direction and quality […]

5 Benefits of Saying No

It’s time that we learn the power of saying “No.” When done in a polite manner, it’s one of the most effective ways to show respect for yourself and the other party. It took me a long time to realize this because I always like to please others and accommodate everyone’s requests; but I learned […]

How to Start Making Decisions Better // 決断力を高める方法とは?

(www.DeepL.com/Translatorで翻訳した日本語版は英語の後になります) Everyday, we have to make decisions. Whether it’s about careers or relationships and everything in between, a fork appears ahead and you must make a decision. And it’s not easy. Let me tell you – I was especially bad at making decisions. Whether it was switching jobs, moving to a different city, or texting […]

「就職しやすい専攻」より大切なこと

大学で何を専攻すればいいか。 この質問を学生からよく聞かれる。本当は「哲学」を専攻したいが「経済学」の方が就職に繋がりやすいと思うので、悩んでいる、という様な質問だ。 答えはシンプル。 自分が一番熱中できる専攻を選ぶべき。それが哲学、映画学、誰も聞いたこともない〇〇学だっとしても、自分が一番熱中できる分野を選ぼう。 一般的に経済学や理系が就職に向いているとされる理由は、ビジネスの環境では「数字」を使った作業が多いという印象が強いからだろう。最近は特にスキルを学生時から身につけることが求められ、「即戦力」というキーワードが出回っている。 そこが間違っている。「ビジネス」は人と人とのコミュニケーションからできており、人との信頼関係がビジネスの成功につながる。数字に強いという理由ひとつだけではない。信頼関係はまず対話から生まれるもの。よって、その対話ができて信頼される「人間」にまずならないといけない。専攻した分野に関係なく、深みのある人間になることが不可欠である。 忘れていけないのは、「意外な専攻」の学生のほうが目立ちやすいという点。経済学部や理系の学生は至って同じキャラが多く、履歴書を読んでもあまり差別化できない。優れた面接官ほどユニークな学生にチャンスを与えようとする。チャンスを与えられたその後からは勝負。なぜ自分がこの専攻を選んだかを聞かれたら、熱く語ろうではないか。面接官の目に留まるためが理由で「とりあえず」で専攻を選んだ学生はここで落ちるだろう。夢中になった専攻分野だとかなり情熱を持って語れるのではないか。適当に選んだ専攻だとそうはできない。それは絶対に見破られるだろう。 なので、一般的に受けが良いなど考えず、自分が一番パッションを持って語れる分野を選ぼう。誰に何を言われようがその分野を貫くことで、より魅力的な人間になることを目指そう。そうすることで人間として成長する機会を自分で開拓し、ビジネスのシーンでも絶対的に力がついてくる。 ただ、熱中になれないのであれば、より実用的な分野を専攻した方が良いだろう。中途半端な気持ちで選んでしまったら自分も熱中になれない。その選択に自信を持てず、不安のまま就職活動に挑んでしまい、結局、失敗してしまう。それだったらとりあえず経済学を専攻して他の趣味に没頭した方がよい。パッションがないと何も続かないし後悔の渦に巻き込まれるだけである。 「自分は本当に〇〇が勉強したくて選んだんだ!」という自信をストレートに前にだせるくらいの知識を蓄えたのであれば、それをどんどん自分の武器にしていこう。なぜこの専攻を選んだかということをしっかり説明できる学生は面接官にとって魅力的だ。いや、面接官だけではなく、上司や同期、クライアント先にとってもそうだ。自分のパッションを貫いたという自信が就職活動だけでなくその後の人生にも豊かさをもたらすだろう。自分の選んだ道に自信を持って挑んで欲しい。

The Pivot

In the time of coronavirus, I’m sure we’ve all read piece after piece about how life has changed due to the “new normal”. About how more, not most, people are working from home. About how we need to “unpack” an insight from the latest Zoom meeting or webinar. Amidst this backdrop of an emerging low […]

安定したキャリアってなんだろう

小学校の卒業式の壇上、「大きくなったら国家公務員になりたいです」と言ったことをよく覚えている。他の子が保育園の先生になりたいとか、サッカー選手になりたいとか、小学生らしい宣言をするそばで、だ。 その後校長先生に、国家公務員って言ってもいろいろあるけどどんなことがしたいの、と聞かれて、「よくわからないけど安定した収入があればなんでもいいです」と答えた。 なりたいものなんて特になかったから、万年係長の地方公務員だった父と、地方出身で安定志向な主婦の母に、言われたとおりのことを口走ったんだろうと思う。 それなのに。 今、安定とは3万光年くらいかけ離れたフリーランスの仕事をしている。明日、来週、来月、今と同じ仕事をしているかどうか、さっぱりわからない。そもそも、仕事があるかどうかすらわからない。 しかも「そうだ、フリーランスになろう」と一念発起してなったわけでもなんでもない。自分のしている仕事の幅が広すぎて理解してもらうのが難しいので、職業はフリーランスですと言っているだけである。こんなに便利な職業名があって、本当に助かった。 ここ最近は、多くの人の活動や発信のおかげで、「フリーランス」という職業はとてもイメージアップしている気がする。WeWorkみたいなおしゃれなシェアオフィスで、赤ちゃんを片膝にのせながら、りんごマークのラップトップをカタカタしている感じ(当社イメージ) でも実際は、残念ながら大分違う。 おしゃれなオフィスにいる時もあるけれど、それはクライアントの素敵なオープンスペースに居座っている時。りんごマークのラップトップの日もあるけども、それはクライアント支給品で確実に私のものではない。片膝に乗るようなかわいい赤ちゃんはもういなくて、実際は「お母さんiPadやらせて〜」と3歳児が背後でエンドレスにごねている。 例え、素敵オフィスにりんごマークのラップトップな日があったとしても、そんな日は続かない。契約期間がいずれも短いので、違うクライアントの元を転々とするのが常なのだ。今までの人生で同じオフィスに通った経験は、最長でも2年。6年間通った小学校の校舎の方がよっぽど思い入れがある。 こんなふうに、今の私は安定とは程遠いことを収入源として生きている。 でも逆に言えば、そんなとてつもなく不安定なことをしても、生きていける程の収入にはなっているのである。(念の為言っておくと、夫も私と同じことをして食べているので、彼に頼っていれば私は何をしていても良いというわけでもない) 一方で、極めて安定しているものもある。 それは自分の勤務時間と家族の生活リズムだ。こちらはシアトルで仕事を始めた6年前から、ほぼ変わりない。 毎日9時ごろにラップトップを開いて、メールとスケジュールに一通り目を通したら、9時半くらいからカンファレンスコールの波が始まる。正午から1時までは、ランチ時間と称した自由時間を切り取って確保してあって、その時間に遠くの知人とZoomでキャッチアップしたり、散歩がてらランチを買いに出かけたり、気分転換に洗濯物を回したりする。 どんなに遅くても5時半くらいには店じまいをして、適当に夕飯をこしらえる。家族で夕食を食べたら、その後近所のジェラート屋さんまで散歩に出かけたり、家から徒歩3分の湖にプカプカ浮かびに行ったり。7時にちび達をお風呂に入れて、ごろごろしながら本を読んで、9時に消灯。私はその後、シャワーを浴びて、遅くても11時には寝ている。 フリーランスという形態になってからは、毎日どこか決まったところに通勤するということもあまりない。コロナウイルスが広まった今、これは相当先まで変わることはないだろうと思う。そんなわけで私の通勤路は、大抵ベッドルームからリビングルームまでの5歩だ。 そりゃもちろん大変なことだってあるけども、毎日が比較的ストレスの少ないとても平穏な日々である。 国家公務員にはならなかったけど、安定した生活って、割とこういうことなんじゃないだろうか。勤務先がつぶれても、リストラにあっても、したたかに食べて、楽しく生きていくスキルとネットワークを身につけて、娘は大きくなりましたよ。ね、お父さん、お母さん、そして校長先生。

パートナー選択で重要なこと

相手の年収で選ぶのではなく、相手の仕事に対しての熱意に自分がリスペクトできるか。

相手が知り合いや家族にどう接するかも重要だけど、見知らぬ人に対してどう接するかがもっと重要。

大勢に囲まれている時の相手より自分の目の前だけの相手をもっと好きになれるか。

That never-ending question

This morning I tuned into a webinar led by one of my favorite MBA professors. She covered generational differences in the workplace within US society, specifically highlighting traits and preferences of Millennials and Generation Z. As a Millennial myself, some of our “workplace wants” she mentioned jumped out at me: flexibility, mobility, desire to make […]

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