Life Stories

Don’t Minimize Yourself

Recently I was chatting with a female executive, who is also my mentor. I described to her what I’ve been doing for work, which I explained as “helping my clients run their businesses better.”  She nodded. Then, a smirk.  “Do you know what the guys say when they answer this question? They say ‘I run my client’s businesses, not ‘help clients’. They own what they do. You just minimized yourself.’”   This was an eye-opening moment.  It reminded me of the time in high school when Mike who sat next to me boasted his 93% score on his test to the entire class while I stood there silently with a 97%. […]

Turning that Quarter Life Crisis Into Endless Opportunities //クオーターライフ・クライシスを無限のチャンスに変える方法

(Japanese follows English) Quarter life crisis is a term often used in the USA to refer to the uncertainty those who are around the age 25 feel – related to their careers, relationships, or anything in life. In psychologists’ terms, it’s defined as a state of one person involving anxiety over the direction and quality of one’s life.  Despite its name, the quarter life crisis doesn’t just happen at age 25 – it can happen at 18, 22, 29, 35 – whenever. It’s named as such because many realizations occur after you’ve been in the workforce for the last few years, and 25 is usually the age when most have […]

How to Start Making Decisions Better // 決断力を高める方法とは?

(www.DeepL.com/Translatorで翻訳した日本語版は英語の後になります) Everyday, we have to make decisions. Whether it’s about careers or relationships and everything in between, a fork appears ahead and you must make a decision. And it’s not easy. Let me tell you – I was especially bad at making decisions. Whether it was switching jobs, moving to a different city, or texting someone I just met, they all made my stomach cringe.  I often left things unanswered, putting them aside. It didn’t mean that those decisions disappeared on their own – often, the pressure to make the decision haunted me and was always lingering on my mind, late at night, unable to fall asleep. It sucked. Then […]

パートナー選択で重要なこと

相手の年収で選ぶのではなく、相手の仕事に対しての熱意に自分がリスペクトできるか。

相手が知り合いや家族にどう接するかも重要だけど、見知らぬ人に対してどう接するかがもっと重要。

大勢に囲まれている時の相手より自分の目の前だけの相手をもっと好きになれるか。

That never-ending question

This morning I tuned into a webinar led by one of my favorite MBA professors. She covered generational differences in the workplace within US society, specifically highlighting traits and preferences of Millennials and Generation Z. As a Millennial myself, some of our “workplace wants” she mentioned jumped out at me: flexibility, mobility, desire to make a difference. But what there wasn’t time for was a discussion about how gender influences these as well.  Immediately after graduating with a business undergraduate degree, I moved to Japan. The plan was to stay one year and return to the US with a job in international development consulting…or something like that. Days after landing […]

Stop beating yourself up

Negative self-talk. Ohhh negative self-talk. It’s the inner dialogue we have criticizing ourselves that may prevent us from reaching our own capabilities. Essentially, we’re our own worst enemies with negative self-talk holding us back. “Ugh WHY did I say that?” “I sounded so stupid!” “Why can’t I get it right” “Is that project good enough?” “I’m not ACTUALLY smart”. Sound familiar?  We all have it. Various research shows that negative self-talk is more prevalent amongst women than men. Instead of completely denying it, perhaps we can learn to manage it. Also, perhaps if we all open up about what’s under the hoods of our minds, we can realize that we’re […]

「愛」の正体

昨年、離婚をした。どの離婚もそうであるように、決して美しい離婚ではなかったものの、さっぱりとお別れし、今は人並みに落ち着いた。終わってみて、1年経つごろから、結局はあれは自分の人生において必要なことだったのだろうと思うようになった。 5年そこそこの結婚生活ではあったが、「愛とは何か」「人と家族を築くということは何か」を学べたし、そこに対して自分がどれくらい未熟でまだまだ学ぶことが多いのかというのも理解できた。(この領域において完璧な人はいないんだろうということも) そして、働く女性にとって、結婚というのは実はやっかいなものだということも気づけた。 例えば、結婚しても今まで通りに働くことは? もちろん可能である。今のご時世、専業主婦になってほしいと切望してくる男性の方が少ないのではないか。 もちろん子供が生まれたら今まで通りというのは物理的に不可能になるのだろうけれど、結婚しても生活は変わらない。 ただ、結婚して気づいたのは、オットというのは本音をうまく言えない生き物のようで、それは隠しているとかではなく、本音自体に気づくことができていない、それを言語化する習慣がない、ということだった。 しかも彼らの父親世代はバリバリの昭和男子であり、その彼らの背中を見て育っている男性はよほどのことがなければ、どこかに「女性は家」という方向性を持っている。(育った環境によっては反対の方もいるが、もちろん。) だから本音(というか深層心理)では「結婚したのだから、少しは落ち着いてほしい」「ツマとして、家のことをやってほしい」とどこかで思っていても、そんなことは時代が言わせない。この時代に生きるオットとしてそんなことをおくびにでも出したらダサい、という認識もある。だから言わない。 オットたちも、大変。 彼らは急激な世の中の変化に遭い、この板挟みに遭っているんじゃないかと。さらに結婚生活というのは毎日のことで、ささやかな板挟みがじわりじわりと頭を締め付けていくわけで、気づけば大きなストレスになっているのかもしれない。 私の場合、元夫はこのタイプだった。口では私を応援してくれていたし、そんな彼を尊敬して結婚した以上、今更「とはいえ、家庭を優先して」とは言えなかったはず。でも彼の心の中の「理想の家庭」には、外でバリバリ働く女性というのは登場人物として存在していなかったのだろう。 でも私はそれに気づけなかったし、彼もまた、結婚してしばらく経つまではそれに気づけなかった。 これって、と私は今だから思う。これって、結婚生活だけにとどまらず、人同士の付き合いの中ですごく大事なことなのではないかと。どういう関係性であれ、  -自分への理解を常にアップデートする  -相手への理解を深める対話を怠らない という自分と相手の努力をし続けることが重要で、付き合ったから、結婚したからといって、その立場に安穏としていてはいけないのだろう。 常に相手のことをよく理解しようとする、どんなに理解したつもりになっていても、理解しようと声をかけ、対話する。これが「愛」の正体なんじゃないかな。

愛のことば

私の旦那は口数の少ない人だ。 私から言わないと愛情表現は少なく、仕事以外の悩みは基本的に一人で抱えるタイプだ。(仕事に関しては、旦那は同僚でもあるため、二人で解決しなければならないことが多い。)心配事や気持ちを打ち明けてくれない、つつかないと何を考えているのかわからない。これらは表現と表情が豊かな私にとってたまに悩みの種になっていた。 「円満な結婚生活のカギはコミュニケーションだ」というアドバイスは売り返したいほどいただいた。しかしそれを頭で理解するのと日ごろから実践するのは高さの違うハードルだ。 アメリカで人気の心理学クイズで自分の「Love Language」(愛情言語)を定めるものがある。これによると、愛情表現は言葉だけでなく、スキンシップやプレゼントをもらうなど、「されて愛情が伝わる行動」パターンがあるとのこと。そして人にはそれぞれ最も好む愛情表現のタイプがあるのだとか。 私は大学生のころに遊びでそのクイズを受けたが、「共に時間を過ごすこと」と「言葉による愛情表現」が上位の結果だった。あたり前な結果だと思い、あまり気に留めなかった。しかし最近になってこのクイズのことを思い出し、旦那にも受けてもらった。少し渋りながらも、2日にかけてようやくクイズを受け終えた旦那の結果に私は驚いた。 それは、「Acts of Service」と「共に時間を過ごすこと」だった。 確かに、私たちの馴初めから今までを振り返ると「共に時間を過ごすこと」で愛情を表現してきたことに違いはない。本当に出会ったときから常に一緒にいるのだ。共に住み、共に通勤し、共に働き、何から何まで一緒にいるのだ。周りの人にはびっくりされるが、飽きないし、疲れることもない。 しかしお互いの結果に異なるものもあった。私はやはり口に出して気持ちを伝えられるのが嬉しい。アメリカ育ちなだけに、ダイレクトなコミュニケーションを好むのだ。 それに対し、旦那の最上位の結果は「Acts of Service」だった。直訳は難しいが要するに相手が抱えている問題の解決や負担の軽減に「貢献すること」だ。簡単な例を挙げると、相手が疲れているときに家事を少し多めにしてあげる、などだ。 基本的に「用事・家事リスト」は平等に分けているが、私はどうしても家事が苦手だ。料理は交互に担当するが、皿洗いは逃げ切れるものならそうする。車のメンテナンス関係はすべて任せている。バスタブの排水管から(主に私の)髪の毛をほじくりだすのは永遠に旦那の役目だ。私ももちろん家の周りのことはするが、旦那は私が一番苦手な家事を敢えて何も言わずに受け持ってくれる。 そこで Love Language クイズを思い出した。結果は「されてうれしい愛情表現の行動」を示すのだが、裏を返せばそれはおそらくその人にとって一番身近な表現の仕方でもあるのでは? 私は旦那に “I love you” と毎日のように言う。言われると言い返しはするが、彼が自分から言うことはほぼない。それに不安を抱いたこともあったが、今になってやっとわかったのだ。これは language の問題だ。 旦那は「言葉による愛情表現」ではなく「貢献すること」で気持ちをいつも表してくれていたのだ。もちろん、これは無言で勝手に解釈したのではなく、実際にそうなのか聞いて確認した。 その後も、やはり旦那は自分から言葉で気持ちを表すことは少ない。でも行動を見て分かるようになった。ゴミ出し=愛。猫の糞の始末=愛。4日前の残り物の残飯処理=愛。 そして私も言葉だけでなく、彼の love language で気持ちを表すよう心掛けている。トイレ掃除=愛。結婚してからややこしくなった確定申告書を記入する=愛。長電話で有名な親戚との会話をほぼ一人で受ける=愛。 些細なことばかりかもしれないが、これが私たちの毎日の愛のことば。