Uncategorized

Don’t Minimize Yourself

Recently I was chatting with a female executive, who is also my mentor. I described to her what I’ve been doing for work, which I explained as “helping my clients run their businesses better.”  She nodded. Then, a smirk.  “Do you know what the guys say when they answer this question? They say ‘I run my client’s businesses, not ‘help clients’. They own what they do. You just minimized yourself.’”   This was an eye-opening moment.  It reminded me of the time in high school when Mike who sat next to me boasted his 93% score on his test to the entire class while I stood there silently with a 97%. […]

5 Benefits of Saying No

It’s time that we learn the power of saying “No.” When done in a polite manner, it’s one of the most effective ways to show respect for yourself and the other party. It took me a long time to realize this because I always like to please others and accommodate everyone’s requests; but I learned over the years that saying No is a powerful tool to empower yourself in both professional and private settings.  Women especially are prone to saying Yes when they actually want to say No. We tend to be less direct with words and put others’ needs ahead of our own.  Of course, saying Yes can lead […]

将来のキャリアはまだ Undecided ( 未定 )

「どんな仕事を探しているの?」「どんなキャリアに興味があるの?」  最近よく聞かれる質問だが、私を含めて、私の周りにいる大学生の友達も、はっきりとした答えを持っていない人が多い。もちろん、医者になりたい、獣医になりたい、メカニカルエンジニアになりたいとか、はっきりと志望を持っている人もいる。しかし、卒業後、将来どうするかわからないという、Uncertainty(不確実性)に対して、不安を感じている人のほうが多いように思う。  アメリカの大学は入学する時に、専攻を決めなくてもいい大学がたくさんある。私の大学もその1つで、私は、専攻は「Undecided (未定)」として大学に入学した。大学2年の終わりまでに、専攻を決めればいい。楽な気持ちであった。大学は、自分が何をしたいか見つける場所、と思っていた私は、興味がある色々なクラスを取ってみた。心理学のクラスはおもしろかったし、エンジニアリングにも興味があった私は、「Engineering Psychology(エンジニアリング心理学)」という専攻を選んだ。新しい分野の勉強で、心理学、エンジニアリング、コンピューター・サイエンス、認知科学等の色々な分野を通して、コンピューター、アプリケーション、ディジタルデバイスなどと、それらを使用する時に人間が感じること、影響などを勉強する。  では、「卒業したら、どうしたい?今専攻している分野で仕事するの?」と聞かれると、今の私には、はっきりとした答えはない。何でもしてみたいという意欲と希望はある。しかし、何が自分に合っているのか、どんな仕事を探せばいいのかわからないというのは、不安である。  でも、最近の私は、こう思う。将来に対しての全ての答えがなくても、いいのではないか?Uncertaintyの中、迷って、悩んで、自分が好きな仕事、やりたいことを見つけていってもいいのではないか。コロナウィルスがNYで広がった当初、急に全てが閉まって自宅待機の生活になり、入院患者、死者が急増して、NY住民はこれからどうなるのかといったUncertaintyへの不安でいっぱいだった。NY州の知事は、「I don’t know. I do not have an answer to that question. This is our first time going through this. 私にもわからないし、その質問の答えはありません。私たちにとって、初めての経験ですから。」とよく会見で言っていた。  大学生にとって、自分に合った仕事を探すことは初めての経験だ。わからなくても、答えがなくても、不安でも当たり前ではないだろうか。周りのプレッシャーに負けず、自分なりにトライして、答えを探していってもいいのではないだろうか。 Uncertaintyに不安を感じるのではなく、色々な可能性があると感じればいいのではないだろうか。私は、卒業後何をしたいか、将来のキャリアに対して、まだUndecidedだ。でも、そのUncertaintyの中に存在する多くの可能性に期待したい。

Maybe you’re too smart

I recently met the CEO of a publicly traded Japanese company for some advice about entrepreneurship and business.  I work hard in life. It’s part of my values and ingrained in me from a young age and I can probably thank (blame?) my Asian parents for it. I think for the most part it has paid off and I definitely still value a strong work ethic in myself and others. It has allowed me to graduate from good schools and get good job offers. As I enter the world of entrepreneurship, however, I realize it’s more about action than analysis. Both very nuanced words and it’s tough to gain clarity […]

Imperfections are perfect 不完全であるから完璧だ

 静けさにつつまれた空間のなかで、私は筆を手に取り、墨に付け、大きく息を吸った。筆は半紙のうえを左、右、上、下、と渡り、真っ黒な墨が白い半紙にしみていく。私は、先生のお手本を見ながら、自分の作品も先生と同じようになるよう、はね、止め、字のカーブも注意深く真似る。書き終わった後お手本と比べて、自分なりに満足した後、先生に見せにいった。先生は、修正用の赤い墨を筆につけ始めたが、それを置き、しばらく黙って私の作品を眺めたあと、「真似をしないで、自分らしさを出してごらん。」と私に言った。  9歳の時、書道を始めた。アメリカで育った私は、漢字を覚えるのが苦手だったが、書道は、アート感覚で親しめた。日本で長い間、書道家をして活動をしてきた日本人の先生は、「書道は、自分の精神の内面が伝わらるものでなければならない。」と教えてくれたが、小さい頃の私ははその意味を理解できなかった。私は、ただ単に大きな「絵筆」で日本語の文字を書くアート感覚が面白かった。しかし、時間が経ち、私も成長するにつれ、字を上手に書くというスキルだけではなく、自分らしい作品を仕上げるという意味が少しずつわかってきた。先生は、「自分の心、精神の内面を作品に表す」ということを何度も繰り返し教えてくれた。 「完全でなくていい。不完全さはあなたのスタイルをユニークにし、書道の芸術を美しくするものです。」と、先生は私に伝えてくれた。徐々に、私は先生の見本のコピーをやめ、代わりに筆と墨を使って、自分らしさ、自分の精神が感じる感覚を白い紙の上に伝えられるように努力した。  書道という日本の古典的な芸術を学ぶことは、日本人の両親のもと、ニューヨークでJapanese Americanとして生まれ育った私にとって、私のルートである日本の文化とのつながりをより深めてくれたと思う。書道を学ぶ過程で、私は、アメリカの文化とは異なる日本の文化の価値観を学べた。アメリカの文化、または教育制度は、個人の違いを尊重する一方で、自分がベストになること、そして、パーフェクトになることを称賛する。勉強でも、スポーツでも、音楽でも、完璧になり、ベストになることが一番だと教えられる。または、そのように感じる教育制度になっている。だが、書道を通して学んだ日本の文化は、私に自分の不完全さを認め、受け入れさせてくれた。自分を「パーフェクトな周りの人々」と比較するのではなく、自分の気持ちを内側に向け、内部に平和を見つけることを教えてくれた。静寂な空間の中で書道という自分のアートを作成するとき、私は自分の不完全さを感じ、認めて、それを自らの精神的な成長につなげられることを学んだ。  私は、100%アメリカ人でも100%日本人でもなく、日本人のバックグランドを持つJapanese Americanだ。日本の文化を理解して、そこから得た価値観が今日の私を作ってくれた。私は、決してパーフェクトな人間ではない。不完全であることは自分らしさだ。不完全であるからこそ、私は人間として完璧である。

Why Coronavirus is an Opportunity for working women

It’s no surprise that the Coronavirus has changed the nature of work forever. But maybe, it was about time?  Many articles highlight the negative impacts of working from home from increased stress levels to exposing inequalities in the split of unpaid, domestic housework amongst couples to decreased productivity due to the lack of boundaries between home and work. There’s an old adage that goes that too much of anything is a bad thing. In the case of working from home, I agree this applies. However, like anything in life, it really depends on how we view things and I do believe this unique situation does offer opportunity as well. On […]