Wellness

5 Benefits of Saying No

It’s time that we learn the power of saying “No.” When done in a polite manner, it’s one of the most effective ways to show respect for yourself and the other party. It took me a long time to realize this because I always like to please others and accommodate everyone’s requests; but I learned over the years that saying No is a powerful tool to empower yourself in both professional and private settings.  Women especially are prone to saying Yes when they actually want to say No. We tend to be less direct with words and put others’ needs ahead of our own.  Of course, saying Yes can lead […]

The Pivot

In the time of coronavirus, I’m sure we’ve all read piece after piece about how life has changed due to the “new normal”. About how more, not most, people are working from home. About how we need to “unpack” an insight from the latest Zoom meeting or webinar. Amidst this backdrop of an emerging low touch economy, is this notion of the pivot. This summer, American media outlets, such as CNBC News, Forbes, and Fast Company, have covered business pivots of entrepreneurs, specifically highlighting those of women entrepreneurs. Even three years ago, Wendy Sachs published ‘Fearless and Free: How Smart Women Pivot – and Relaunch Their Careers’. It’s been incredibly […]

Can’t dream without doing

“Manifestation” is a word that’s increasingly seeping into US pop culture. I feel like more and more people are using this vernacular in their day-to-day lives. A Google trends report shows an ever so slightly but surely rise of this word as well over the past five years. So it’s not just a feeling, it’s a fact.  I’m not opposed to this word by any means. I sprinkle it here and there in my conversations too depending on the crowd. There also seems to be an ever rising tide of personal coaches and mindset coaches bubbling up in the market. I even have a coach/mentor. Overall, I think this is […]

「羨ましい」という気持ちを行動力に

絶対的に自分よりお金を持っている人はいるし、頭が良い人、綺麗な人は世界にたくさんいる。自分は自分と思える強い芯と軸を持っていることが大切だが、それでも「羨ましいな」と思うことは人間でいる限り普通の気持ち。

この気持ちを押し殺すのではなく、ポジティブに変えれないだろうか?まず第一歩目は、「羨ましい」という感情の分析をしてみること。

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Saying “no’ and knowing your boundaries

If you’re reading this article, chances are you’re an ambitious, overachiever that loves helping others. You’re also probably (slightly) too much of a people pleaser for your own good. Ehem, guilty!  Despite logically knowing I shouldn’t be saying “yes” all the time, I end up doing it more often than not. I also have thoughts about using such narrowly constricting words like “should” and “shouldn’t” but I’ll write about them in another article. The point of this article is to discuss saying “no” to things and knowing our boundaries at work and in life to take control of our waking hours to make sure we’re living the life we designed […]

Mastermind to Level-up

What is a Mastermind GroupBeing a dreamer, a visionary and gaining clarity with the type of life you want to live is important. But the hardest part is being able to execute upon those dreams. Every Irene is a community that not only emphasizes the dreaming part but more importantly the actual doing part so that “one day” actually becomes today.  One crucial component I found that helps me achieve my dreams and keep growing are mastermind groups. You can think of a mastermind group as multiple accountability buddies. A friend that kicks you in the butt when needed and helps you stay on YOUR track. I’m not one for […]

孤独な「日本のフェミニスト」から抜け出す方法

日本のメディアを読んでいると、がっかりすることがある。「フェミニスト」という言葉があまりにもネガティブで暗い印象が残り、全体的に「かっこ悪く」扱われているからだ。 アメリカではフェミニストメディアは急成長中のメディア。インスタでは100万人のフォロワーを超えるアカウントが沢山ある。そのテイストも多様。マイノリティ向けだったり、起業家中心だったり、ピンクも白黒もなんでもあり。共通していることは、全てのプラットフォームが自信に満ち溢れ、自分たちで未来を変えていこうというミッションが湧き溢れているということだ。 一方、日本のフェミニストメディアはまだそれに達するレベルではない。インスタでも1万人のフォロワーがいるアカウントはまだ見つけれていない。多様性にも欠けている。 それはなぜだろうと考えた。すると、そもそも日本とアメリカではフェミニストの解釈が違うのではないかという結論に至った。 アメリカのFEMINISM/FEMINISTは「自分の価値と権利を知り固定概念から解放しより自由になろう」というムーブメント。FEMINISM/FEMINISTは女性だから特別権利を求めてもないし、特別扱いもしてほしくない。FEMINISM/FEMINISTは男性を嫌っているわけでもない。アメリカのFEMINISM/FEMINISTは社会に対して自分たちの価値を平等に受け入れてもらう自由を促進するムーブメントである。 一方、日本の「フェミニスト」ムーブメントはどうだろう。一部のインテリ系もしくはジャーナリストが「セクハラ」「性問題」の話題を中心に戦っている印象が強い。その戦いの多くは孤独であり、多くの批判の対象になる。それは同性からも。悲しくも日本の「フェミニスト」はメインストリームにはなぜか受け入れられない。同性からも邪魔者扱いされている。 異性や同性からも理解が得るフェミニストムーブメントをどう日本で築いていくか。 フェミニストは特別な人だけが語るものではない。フェミニストは性別、年齢を超える。フェミニズムは特別な瞬間だけでなく、デイリーのもの。キャリア、教育、リレーションシップ、日々の会話、子育てなど幅広い分野の話である。 よって、自分ごとで考えるのでなく周りを巻き込み自分もその渦に巻かれ世界を変えていくのがフェミニズムムーブメント。被害者妄想で動くのではなく、変化を信じるのがフェミニストムーブメント。自分の権利を主張し不公平があった時に発言力を高め立ち上がれる勇気がフェミニズム。 フェミニズムは戦うものではない。今の現実と共存する中で、自分自信どこまで変化をもたらせるかという部分に力を注ぐ。地球上全員の同意を得る必要もない。人の価値観なんてそんな簡単に変わるものではない。ただ、「変わろう」としている貴方には変われるチャンスはある。そのチャンスを逃さないでほしい。 もし心のどこかでフェミニズムと共感するところがあれば、もうあなたはムーブメントの一部。それを隠さずより表に出すことで仲間が増え社会を動かすムーブメントになるんだと信じている。 「Yes, I, too, am a feminist /はい、 私もフェミニストです」と、自信を持って声を張って言ってみよう。You might surprise yourself with who you might attract.Get moving.

インポスター症候群についての意見・ Thoughts on the Imposter Syndrome

Thoughts on the Imposter Syndrome Ever feel like you didn’t deserve the achievements you have? Join the club.  I think that’s more so prevalent for those of us whose cultural upbringing emphasized qualities like modesty, humbleness, and putting others first before yourself like my Japanese-ness or Asian-ness did.   It’s in our blood to deflect the “good jobs” and “congratulations” with phrases like, “oh I got lucky” or お陰様で “thanks to you” all while feeling like you didn’t really deserve what you achieved. Or, that someone made a mistake and it’s only a matter of time before they find out that you don’t really belong.  What Is the Imposter Syndrome?  This is […]

「まだ」と「not yet」を使う理由

質問に答える時は「はい」や「いいえ」を使う事が普通。ある人にとっては、「いやー、私には無理。できない!」と否定的に答えるのが口癖。 皆さん、ご存知ではないか。そういう人のことを。 何を質問してもいつも「いや〜、無理、無理、無理!できない!」と答える人。 もしかしたら友達の中にいるかもしれない。 例えば、「午前5時に起きて5キロを走った事ある?」と聞く。 「いや〜、無理!できない!」と答える人はいるだろう。もしかしたら無理かもしれない。が、人生の中で、夢や目標を達成するためにはcomfort zone から離れる事は大事。使う言葉はさらに重要。 日本人であろうがアメリカ人であろうが、それぞれの口癖があり、今回のテーマはその無意識的に出てしまう口癖に注目したいと思う。 「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」という言事がある。 なぜ私はいつも「いいえ」よりも「まだ」を使う理由は、カノウセイを頭の中に生むからだ。 例えば、20代には、色んな職業、経験、旅にハマっていた。 「ミャンマーに行った事ある?」と聞かれたら、当時はまだ行っていなかったから「いいえ」よりも「まだ」と答えていた。 否定的な言葉で答えると無意識的に頭の中ではそのチャンスを可能性でなくなってしまうだろう。 むしろ、「まだ」は希望と意思を表す言葉ではないか。他人の為ではなく、自分の為に。  他の例をあげると、「ビジネスを立ち上げた経験はある?」 「まだ。」 もしビジネスを立ち上げたいと言う希望があって「私には無理、できない」と思っていても、それを口には出さない。「いいえ」とも言わない。単純な「まだ」の答えに変わると、ビジネスを立ち上げる事が自分の頭の中で可能性の範囲にシフトする一つのライブハック。 個人的に「無理」と思っていても、言葉が段々と考え事とより重要な考え方に影響して行く。 カリフォルニア州におけるドミニカン大学のマテユーズゲール博士の研究によると、目標を書く事によって目標を達成する可能性が42パーセントも高くなる。言葉を書くと言葉を話す力には同じ論理に従うだろう。最終的には、言葉が自動的に私たちの行動を影響して行く。 事前の言事によると、その言葉が私たちの行動、習慣、性格そして運命に繋がるので言葉の扱い、口癖には注意すべきだと思う。 次回は、誰かの質問に与えたら「無理」や「いいえ」の否定的な言葉で答えるより「まだ」と答えて見ませんか? Every Ireneはambitiousな女性と彼女達のALLYを応援するオンライン・コミュニティーです。

ランニングを始めたきっかけは「英語が喋れなかった」から・I started running because I could not speak English

(日本語版は英語版の後に続く) ランニングのきっかけは「英語が喋れなかった」から ロスから大阪に引っ越したのは9歳の頃。アルファベットも勉強せず、もちろん単語も勉強しなかったのでロスについたときは英語の一言も喋れなかった。ウェルカムトゥアメリカ。 アメリカでの生活のチャレンジの中で一番大変だったのは小学校の休み時間をどう過ごすかということ。小学校4年生の私にとって、20分の休み時間がとてつもなく辛かった。授業中は楽チン。決められた席に座り、先生に言われた通り授業を受ける。簡単だった。でも休み時間は別物。友達を探さないといけないし、向こうから誘われる程度まで仲良くないとダメ。「友達がいないあの子」にはなりたくなかった。だから本当に辛かった。10時になった途端、「友達がいないあの子」になるほど嫌なことはなかったのをいまだに覚えている。 言語のバリアがあるから自分が貢献できることなんてないと思い込んでいた。大人になると多様性は互いの学びになるということで逆に異国のカルチャーや違う見解をウェルカムする傾向があるが9歳児はそうでもない。文化の交換なんて考えてなかった。英語かナッシングだった。それでも友達を作らないとだめ。周りの同級生にどうにかして私を選んでもらえるように戦略的に考える必要があった。それがランニングを始めた理由。 周りの同世代より少し足が早かったことは日本にいる時に鬼ごっこやかけっこをやってたので、ある程度知っていた。なによりも、ランニングは英語を必要としなかった。ランニングは自分の足でできた。ランニングは「アメリカン」なルールに従う必要はなかった。 友達を作る一番早い方法は「日本から来たESLクラスの子」というレッテル以上のものを見せつけることなんだろう、と小学生の自分なりに考えた。本当にできるかわからなかったけど、その時の私には「走ること」しかなかった。 バスケではリバウンドを取るため必死で走った。ドッジボールではボールを避けるため必死で走った。かけっこでは次の男子に負けないよう必死で走った。 そして、そのボールをSarahにパスした。そして、Melodyの方向に投げられたドッジボールに当たらないように注意した。そして、2秒後に走り終えたSeanとはハイファイブをした。 体育の時間が私が唯一目立てる時間となった。 少しづつ、この「日本から来たESLクラスの子」が他の男の子と負けないくらいの速さで走れることが知れ渡った。その後、周りの同級生が自分たちのチームに私を誘ってくるようになった。ドッジボールやフラッグフットボール、テザーボールのチームメンバーに呼ばれるようになり、「勝利のための隠し球」として私を迎え入れてくれた。10時になれば私の肩を叩いて誘ってくれる頻度が増え、自分のドッジボール「仲間」とも呼べるほどの中の良い友達もできた。 そう、私の戦略が当たった。もう、一人ではなかった。 ラッキーなことに、走る能力が認められチームにも誘われるようになった頃と同時に、自然と自分の英語も上達してきた。体育の時間でしか目立たなかった「足の速い日本人の女の子」が英語を喋り始めた。相手の喋りも理解できるようになった。親指を立てた「オッケー!」以外の 返事もできるようになった。 今考えてみると、同級生と普通にコミュニケーションを取れないというチャレンジがなければ、ランニングをあそこまで追求していなかったと思う。もしかしたら数年後自然とランニングに出会えたかもしれないが、多分そこまで好きにならなかっただろう。走ることで、別の自分を創り上げることなく自然体の自分を表現できた。言葉が足らない時のコミュニケーションのツールとして使うことを幼い時に学び、自分なりにチャレンジに立ち向かう方法を得れたのではないかと思う。 初めは自分の英語力を補うためのランニングだった。それがその後高校時代に300人以上の生徒が属するチームのキャプテンとなり、ハーバードへの入学→卒論を完了する自信を与えてくれた。ゴールドマン・サックスでは、金融知識全くなしのまま5年間遅刻ゼロで勤めれた体力をランニングが培ってくれた。またその後も、金融でのキャリアを断ち自分のパッションと自由を追求する決断を下せたマインドと身体能力の源になるとは4年生当時私は思ってもいなかった。 ランニングは今でもとてつもない自信をくれる。 I was 9 when I moved to LA from Osaka. I did not even think about studying the alphabet, let alone any words in English, so when I arrived in LA I obviously could not speak a word of English. Werucome to Amelica. Out of all the challenges I had to go through in my transition to life in America, the most difficult part was spending recess in elementary school. 20 minutes of recess was the hardest thing for me as a fourth grader. Classrooms were great – we were forced to sit […]